プレイズソンググループ「ラ・ヴィーニュ」の代表せいさんがゴスペルに関する個人的な想いを綴ります。
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今日はクリスマス
2007-12-25 Tue 16:46
メリークリスマス!!

きょうは本当のクリスマス。教会でのイベントは今日の午前中に行われた降誕日礼拝で全て終わった。今年はラ・ヴィーニュにとって船出の年だった。教会外での活動、はじめてのライブ、大勢の前での演奏、オリジナルの演奏、などなど一辺にやってしまった感がある。ここ二ヶ月はほぼ毎週練習をして毎日カラオケ作りやアレンジやいろんな機材のこと調べたり歌詞作ったり実に充実していた。ちょっとがんばりすぎたかも。来年はしばらくレパートリーを貯めたり方向性を考えたり、いろいろ考えたいなあと思う。
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「ほしはかがやき」裏話
2007-12-20 Thu 10:50
今回のクリスマスライブでの曲の中に、ほんとに久しぶりにぼくが作った曲が入っている。
「ほしはかがやき」という曲だ。この曲は、ずいぶん昔(20年ぐらい前?)に「君の瞳にメリークリスマス」という借りの曲名でメインの部分だけが作ってあって、ずっと暖めてあった。いつか曲として完成させようと思っていたのだ。
しかし、サラリーマンになりいつしかそんなことも忘れていた。今年、ラ・ヴィーニュを始めてから最初のクリスマスを過ごすことになる。
クリスマスの曲を考えていたときにこの曲のことを思いだし、歌ってみた。譜面も録音も何も残っていなかったが、なんと覚えていたのである。
そんなうれしさもこみ上げ、一挙に曲を完成させ、しかもラ・ヴィーニュ用にコーラスアレンジまで考えた。短い曲ではあるが、こんな昔からの思い入れがやっと実った曲である。このメロディーをイエス様が生まることを羊飼いに告げるその場面のことを歌詞にし、仕上げた。ぼくは、この天使が救世主の誕生を告げ知らせる箇所が大好きだ。
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その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。
そして急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。聞いた者は皆、羊飼いたちの話を不思議に思った。マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。
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ルカによる福音書2章である。歌詞もここから取ったものである。
当時羊飼いはもっとも貧しいとされていた人々。安息日に宮殿に行って礼拝することもままならず、従って律法を守ることができない罪人とされていた。
しかしながら、まず一番最初に主がメシアの誕生を告げ知らせたのは、いつも神殿にいる祭司や王様ではなく、最も貧しく罪人である羊飼いのだったところに、キリスト教の根本がある。
クリスチャンにとってもノンクリスチャンにとってもクリスマスはとても暖かい一時だと思う。この一時をみんなで共有できたらいいなあと思う。それから、この歌を歌ってくれる仲間に巡り会ったことも主に感謝!
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アイリッシュクリスマスソング
2007-12-12 Wed 23:17
今日、仕事の帰りに銀座教文館によってアイリッシュクリスマスのCDを買ってきた。ケルトとか、アイリッシュとか、その手の音楽は大好きで、このCDもかなりよかった。いつか、ケルティックやアイリッシュの音楽をやってみたいと思っているが、あんまりコーラスのものはないので、合わないかも。でも、やりたいなあ・・・
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クリスマスコンサート
2007-12-05 Wed 10:00
クリスマスコンサート

恒例の田園江田教会のジャズコンサートに私たちが三曲だけ歌うことになりました。もしよろしかったら、来てくださいね。
12月23日(日)午後8時半~午後10時
場所 田園江田教会
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「ゴスペル」
2007-12-04 Tue 13:35
「ゴスペル」という映画がある。アメリカの有名なゴスペルシンガーがほとんど出ているぐらいの超豪華な映画だ。中に、教会での讃美のシーンがふんだんに出てくる。ああいう風に讃美できたらどんなに楽しいし、気持ちいいだろうと思う。
しかし、ぼくにはしっくりこない。これは、恐らくDNAの違いなのだろうと思う。もともと、日本人のような農耕民族には裏(4拍子の各拍子の間)を感じるような音楽や踊りはなく、どうしても1拍目と3拍目に手拍子を打つようなリズムになる。しかし、アフリカをルーツに持つ人たちにはそれがある。聞くと楽しいゴスペルの音楽も実際にやろうとするとまず日本人には無理だということが悲しいことにすぐにわかってしまう。やはり日本人には童謡のような静かな旋律や単調だがきれいな旋律が合っているように思う。やはり日本人には日本人の音楽があり、その音楽で神さまを讃美するべきだと思う。もともと2000年前には、今のような宗教音楽はなく、ゴスペルもなく、みなそこにある音楽で神さまを讃美していたのだから。いわゆるR&B系統のゴスペルミュージックは彼らに任せるのがいい。私たちには私たちのゴスペルがあると思うのだ。
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書かなくては。。
2007-12-03 Mon 14:56
昨日、クリスマス音楽会へ出演した帰りに、メンバー全員で反省会を兼ね(といっても反省は全くしなかったが)、コーヒーを飲みにマクドナルドに入った。そこでメンバーに最近全然更新してないですね、といわれてしまった。みんな楽しみに!?見ているそうだ。ちょっとまじめに書かなくては。といってもすぐにまた書かなくなるのだろうけど。自分に継続的な重荷を課すとつぶれてしまうタイプなのである。締め切りがあるものだったら直前に火事場の馬鹿力を発揮してやっつけてしまうのだけれど。というわけで、あんまり期待しないで待っててください。やっぱり、音楽のことを書いた方がいいよね。
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クリスマス音楽会
2007-12-03 Mon 04:03
今日からアドベントです。正確には昨日ですが。そんな日にふさわしく、お隣の教会、都筑讃美教会で、クリスマス音楽会があり参加してきました。とても和やかな、いい音楽会でした。この教会は、昔は私たちがやっているようなプレイズソングで礼拝も行っていたようです。いまは、教師が替わりあまり歌われなくなったようですが、教会員のかたから、「なつかしいわあ」といわれてしまいました。私たちは、事実上活動拠点の教会以外で歌うのは初めてだったのでとても緊張していました。(ぼくだけかも?)とてもうまくいったのではないかと思います。帰りがけに、ひとりの方がよって来られて、今日うたっていたオリジナルクリスマスソングを子どもたちに歌わせたいと、話しかけてこられました。私たちは、教会では伝道委員会に属していますが、こういう伝道って言うのもあるのかもしれないと思いました。歌っていただくのにも、歌詞がしっかりと福音を伝える大事なメッセージになっていないといけないなと改めて思い知らされました。

Happy Christmas Time

イエスさまが生まれた 聖なるそのよるは
海のむこうで 山のむこうで
それぞれが幸せになれる

ろうそくをともせば 平和がやってくる
ことばをかわして 手と手をつないで
やすらぐそのひととき

It's so Happy Happy Christmas time, Happy Happy Christmas time
祈りをささげるよ
It's so Happy Happy Christmas, time Happy Happy Christmas night
みんなで賛美をすれば
戦場でも教会でも あたたかい気持ちになれる
It's so Christmas time

空をみあげてごらん 白い天使が舞い降りて
つらいこと 泣きたいこと 真っ白に染めてくれる

It's so Happy Happy Christmas time, Happy Happy Christmas time
祈りをささげるよ
It's so Happy Happy Christmas, time Happy Happy Christmas night
みんなで賛美をすれば
戦場でも教会でも あたたかい気持ちになれる
It's so Christmas time
It's so Christmas time
It's so Christmas time
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