プレイズソンググループ「ラ・ヴィーニュ」の代表せいさんがゴスペルに関する個人的な想いを綴ります。
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はじめての大イベント
2008-07-09 Wed 23:30
7月5日やっと終わりました。もう4日経っています。なんか気が抜けてしまいました。今回のイベントが終わっていろいろなことを思いました。
ひとつめ。
ほかのクワイヤの方々もそれぞれの思いで、一生懸命に伝えようとしていることを特に感じました。クリスチャンであるとかないとかは関係ないんだなあと。ただ、私たちは神さまの御言葉を伝えようとしているので、そのためにはもっともっと勉強をし、工夫をし、そして歌のレベルもアップしていかないといけないなと痛感しました。
ふたつめ。
私自身、今回、実際に英語の歌詞のゴスペルを聞いていて、そこに神さまがいるような、、雰囲気、感覚はなんとなく伝わってきましたが、やはり、感情が動かされる言葉からズーンとくるものが欲しいなあと思いました。やはり、ぼくにとっては「Were you there when they crucified my Lord?」よりも「あなたもそこにいたのか、主が十字架についたとき」の方が心に響く物があります。しかし、あの会場にはアメリカの方もいた訳で、そうすると英語の歌詞の方が心に響くはずです。(英語として発音が正しい物であればですが。)それに英語で作られた曲は英語で歌った方が音楽的にすばらしい。そこで、訳詞が重要になってくると思います。アメリカで作られた音楽にぴったり合うような日本語とアレンジ、歌い方を研究する。そのことがこれからの課題かなと思いました。
みっつめ。
残念だったのは、自分たちのステージが終わってから疲れきってしまって他のクワイヤのステージを見ることがあまりできなかったことです。そして、これは自分の性格にも起因するところが大きいのですが、他のクワイヤの方々と交流がほとんどできなかったことも悔やまれます。クリスチャン、ノンクリスチャンを問わず、ゴスペルに対する思いをもっと聞いてみたかった、そのきっかけを作りたかったなあと思いました。
よっつめ。
ゴスペルを伝えるためには行動しないとだめだ、と思いました。ゴスペルを伝えるためには新しい出会いが必要だということです。これからは積極的に外に向けて発信する努力をしないといけないなあと思いました。自分はステージの上では神さまのことを語りますが、降りると無口になってしまう。他のクワイヤのみなさんが、受付のところに立って、来られたお客さまに丁寧に挨拶をしていたのが印象的でした。それにみなさん、自分たちの伝えるものを用意されていました。ステージの上だけでなく、オフステージでもそういう努力をされているんだなあ、と。

本当にいろいろと考えさせられるイベントでした。しかし、ラ・ヴィーニュの結束が固まったイベントでもあります。このような機会を与えてくださった主に心から感謝したいと思います!!
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